三重県は11日、日本が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を締結した場合、県内農業の年間生産額が約500億円減少し、現状の半分近い水準に落ち込むとした試算結果を発表した。野呂昭彦知事は同日の会見で、国内農業への保護対策がないままでのTPP参加に反対を表明した。
総理大臣は何を考えているんだろうか?
こんなことしたら日本の農業はどうなっちまうんだ?
今は、後継者がいなくて減ってきている農家だが、農業に興味をもっている若者達が増えきているんです。
「農ギャル」なんて言葉も出来ているくらいです。
しかし、いくら興味があって農家を始めたくても、そこら辺の普通の会社を開業するのと違い、土地・農機具・種・肥料・種まきから販売までの収入が無い間の生活費・などなど色々多額な資金が必要なんです。
貿易自由化なんて事をやらず、日本の農家がなくなってしまわないよう政府が、農業に興味がある大切な人の支援を行ってほしいと思います。
貿易自由化になんてなってしまったら、日本は完全な【輸入国】になってしまって、外国と対立した時に『日本への輸出禁止』なんて事されたら、日本は生きて行けないと思います。
弱い国になってしまいます。
これでいいんでしょうか?
これが日本のためなんでしょうか?
今の農家の人達はどうなるんでしょうか?
政府はもっと、国民の意見を聞くべきです!!
日本に住んでいるのは、政治家だけではないんです。
『国民の皆様のために』って言葉を政治家の人の口からよく聞きますが、外国からの圧力や政治内の圧力に負け、まったく国民のためになってません!
